7月9日 「長崎の鐘」公演のご案内
舞台公演 「長崎の鐘」 が鹿児島で開催されます。
「永井隆博士生誕100年記念作品」
★2008年舞台公演「長崎の鐘」6月東京紀伊国屋ホール・7月長崎ブリックホールの公演が大反響とテレビのニュースや新聞で全国に報道されました。
今回の岡部耕大先生の「長崎の鐘」は原子野の聖人・永井隆博士の人として、医師としての生き様を通して隣人愛や現代を生きる私たちに大きな感動と平和の大切さを若い人から高齢者まで全ての人に伝えてくれることでしょう。
64年前の8月15日に終戦を迎えた日本。
その、数日前に長崎に、その3日前には広島に原子爆弾が落とされ、多くの人がその尊い命を落とされたばかりか、今もなお被爆の苦しみを背負いながら生きている方々もいます。
あの時、原子爆弾が鹿児島に落とされていたかもしれません・・・
広島や長崎のことだけではないと思いました。
また当時、鹿児島からは学徒動員や女子挺身隊として同じ九州の長崎に多くの人が行き被爆されました。
*この作品を観客として2008年7月、長崎まで観に行き鹿児島公演を是非実現したいと願っておりました。
カトリック鹿児島司教区、郡山司教に実行委員長になって頂き、実行委員会が発足し鹿児島公演が実現することになりました。
鹿児島で一人でも多くの方々にご覧頂きたいと思っております。
どうか、よろしくお願い申し上げます。
平成21年6月1日
「長崎の鐘」実行委員 田上 裕志 たぬき






